泥だらけになりながら120本の苗植え!
- 5 日前
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2026年6月9日(月)、恒例となっているさつま芋の苗植えを行いました。
今回参加してくれたのは水戸小学校4年生48名。
2クラスに分かれ、クラスごとに作業を進めました。
当日は曇り空で暑さもそれほど厳しくありませんでしたが、朝方まで降っていた雨の影響で畑はぬかるんだ状態でした。そのため、子どもたちは足元を取られながらの作業となり、気が付けば靴や服に泥が付いてみんな泥だらけ。それでも元気いっぱいに活動する姿が見られました。
最初に環境部のスタッフから苗の植え方や育て方について説明を受け、その後さっそく苗植え作業を開始しました。
1人で黙々と作業に集中する子や、友達同士で楽しそうに話しながら作業する子など、それぞれが一生懸命取り組んでいました。
約30分ほどの作業で、苗植えから水やりまでを無事に完了。
用意していた120本のさつま芋の苗は、すべて植え終えることができました。
これから秋の収穫に向けて、水やりやつる返しなどの管理作業を続けていきます。
子どもたちが植えた苗が順調に育ち、大きなさつま芋を実らせてくれることを願っています。
秋にはみんなで収穫の喜びを味わえることでしょう。今から収穫の日がとても楽しみです。















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